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地球で働くお笑い芸人のブログ

お笑いコンビ『ワラジェニック』佐藤の、日常と雑文

「コンプレックス」にキャッチコピーをつけて何かイイ感じにします

 

お疲れ様です。まちゃめちゃくちゃです!!

 

 

 

世の中にはいろんなコンプレックスがありますね。

 

 

僕ももう26歳だと言うのに、恋愛経験ゼロのピッカピカの童貞を維持しています。

 

 

昨年大ヒットしたドラマ「逃げ恥」は、星野源演じる平匡さんを「現実の童貞はそんなに甘くねぇんだよ」と怒りに震えながら見ていました。

 

 

コンプレックスを抱えている人間は、辛い思いをしているのです。 

 

 


しかし、しかしですよ?

 

貧乳の女性に「シンデレラバスト」というキャッチコピーがついた途端、ポジティブな印象に変わったように、視点を変えて言い換えることによって、何かイイ感じになりますよね。(よね?)

 

 

 

というわけで今回は、色んなコンプレックスにキャッチコピーをつけて、何かイイ感じにしてみます。

 

 

 

 

 


まずは、「肌がブツブツ」

 

つぶしたニキビの後悔には、こんなキャッチコピー。

 

 

 

 

 

 

 

 

-青春の爪痕-

 

 

 

 

 

ニキビの跡が、戦いの勲章のようになりました。

 

 

 


次は、「毛深い」

 

男性ホルモンがヤンチャしちゃってる人ですね。ちなみに僕も髭剃ってるのに夜になると「髭剃れよ」って言われるくらい毛深いです。同志たち、こういうのはどうですか。

 

 

 

 

 

 

 

 

-ドヤ毛- 

 

 

 

 

逆に自信もってこ? 

 

 

 

 

次は、「運動音痴」

 

社会に出ても意外と運動する機会ありますからね。僕もボール持っても女投げしか出来ないので球技大会とか超憂鬱でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

-ボールはライバル-

 

 

 

 

上手く扱えないのではなく、扱わないというスタンスでいきます。

 

 

 

 

次は、「髪の毛が薄い」

 

ケアは予想以上に大変みたいです。そんな人にはこんなキャッチコピー。

 

 

 

 

 

 

 

 

-髪の毛を脱いで、「みんなのハゲまし」を着た-

 

 

 

 

 

ピカピカとツルツルとかいじられるのは、愛の証っすもんね。

 

 

 


最後には、「20歳超えたのに童貞」

 

僕のことですね。もうチェリーボーイと呼ばないでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

-股間だけニューカマーボーイ-

 

 

 

 

 

ベットでは経験不足でも、遊びや趣味はベテランなものもありますからね。初々しいのは股間だけ。胸張って生きていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

それでは今日はこのへんで!!